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ブログ 移転のお知らせ

遅くなりましたが 前のPCダウンしました
この機会にブログも こちらの方に移転しています
http://blogs.yahoo.co.jp/tumumasi2001
また良かったら覗いてみてください

オオヒメグモ

【ヒメグモ科(Theridiidae)は、クモ目の主要な科のひとつである。不規則網を張るクモで、セアカゴケグモもここに含まれる。
ヒメグモ科のクモは、多くは左右よりも上下に大きい体を持つ。やや偏平なものもいるが、典型的なのは、丸く膨らんだ腹部と、上に伸ばして前に構えた前足をしている。
もっとも身近で見られるのは、オオヒメグモである。よく野外のトイレの片隅、石灯籠の屋根の下などに見られる。一見不規則に張った網の中ほどに、ぶら下がるようにして止まっており、袋のような卵嚢を一緒に網にぶら下げているのが見かけられる。
このように、はっきりとした構造を説明しにくいような、周囲の足場から網の中央へ糸を引き纏めてあちこちで結び合わせたような網を不規則網、あるいはカゴ網と呼んで、ヒメグモ類の網の一つの典型と見なされている。しかし、これとは掛け離れた網や習性を示すものも多々あり、なかなかに変化にとんだ科である。
また、毒グモで有名なセアカゴケグモ等を含む科でもある。
オオヒメグモの巣は、時として大人をすっぽりと包み込むほどの大きさにまで発達し、 一年かかっても食べきれないような、驚くほど大きな獲物がかかることがあることでも知られる】
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


見つけたときにはセアカゴケグモかと思いましたが 赤い色が無かったので安心して写真に撮ることが出来ました

7/26 トビイロスズメ(蛾)をいつもの道路高架橋下の壁で見つけて いろんな角度から撮っていると ものめずらしそうに見ておられる方が居られました
お話をお聞きしていると 珍しいものがあると教えてもらい 家にお邪魔することにしました
高台にある高層住宅 南向き 東も開けている 和泉山系も一望のもと
ガラス戸を全開すると 心地よい風が 眺めも最高 いつも散策している場所が一望に見渡せました
お目当てのものは あまり公開すると いいのか悪いのか此処では伏せておきますが
私には 最高のものでした
他にもいろんなものが次々と出てきます
楽しいひと時を過ごし 散策の続きをしますと言いますと 「車で一緒にいかがですか」と言って頂き 時間もすぎていますので お願いいたしました

ツチグリが目当てでしたが 残念見つけた其の日にそのあたりの笹を刈ってしまわれ ツチグリが全部消失していました 丁度いつもお世話になる方が居られ 事情を話すと 申し訳なさそうにしておられました
こんな偶然てあるものですね まさか其のあたりは手を入れないだろうと思っていたのが甘かった
ナス・トマトなどを頂いて 帰ることにしました
一緒に行かれた人は「ガマ」(ガマ科ガマ属の多年草)が珍しいからと 5〜6本採ってあげたら喜んで居られました










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アブラゼミの羽化

7/19 8:18:57 クマゼミ 羽化 こんな時間にニュ−タウンの緑道の木に 羽化したばかりのセミが居ました
セミの羽化は夜中に多いと聞きますが 是はどうしたことでしょう この時間帯ではこのようなものなのでしょうか
7/20 11:23:04 にも緑道の木でアブラゼミの羽化見つけました 昼近くになってもこんな状態



7/25 気が乗らないままの朝からの散策 出かけるのも少し遅くなりました
(ムラサキホコリ・変形菌)此処のところ良く見かける
(チョウトンボ) このごろいつも見かけるのですが 直ぐ近くに止っていると ついパチリ 羽の光沢がいいですね
(タイワンウチワヤンマ) 是は今期初めての遭遇 一番近くで撮りやすいこの場所に他のトンボが止まっていたのですが よそに移動していただいたら 案の定此処にタイワンウチワヤンマが止ってくれました
やはり出かければ 何かに出会えますね








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コスズメ

チョウ目 スズメガ科 ホウジャク亜科    大きさ (開張)55-70mm

スズメガいつも見かけるのは道路高架橋下の壁
自転車で移動しているときでも 高架下のかなり手前から居るのが分かります
自然の中ではなかなか出会いません

同じ場所でコモリグモが居ましたが アリ集られて落下 子もアリもちりじりばらばら
かなりの数の子供を背中に乗せているようでした


7/24 先日行った槙尾山・施福寺の西 側川にカジカを探しに行きました
車で行けるところまで行き そこからは徒歩 沢沿いに上っていき 滝壷に行き当たり断念
それでも途中イワタバコが花目をつけていました きのこ・変形菌などが少し見つかりました
引き返して川と並行している山道を行きました 
かなり上流まで登っていきましたが カジカの鳴き声も聞こえない 諦めて又引き返す

車を止めているところに戻ってくると ヒグラシの鳴き声がかすかに聞こえてきました
暫らくすると だんだん鳴き声が増えていき オ−ケストラのようにあちらからもこちらからも まるで指揮者が居るように鳴き交わします
名前とは裏腹にこんなにも迫力ある鳴き方を聞いたのは初めてです
何か大きな音(バイク・自動車)などには直ぐ反応してピタリと鳴き止み 暫らくは沈黙を守ります

途中沢歩きをしておられる人と会いました
沢歩き専用(?)の地下足袋と長靴をあわせたようなものを履いて しっかりと沢を降りてこられました
以前一人で沢を歩いていて 骨折 大変な思いで沢を降りたとか 気を抜くと大変なことに

もう一方は 堺自然ふれあいの森 NPO法人いっちんクラブ Fさんとお会いしました
このあたりの植生を調べておられるとか

もう一人は 頭から網を被っておられるのですが ランニングシャツ姿 あまり気になったのでお聞きすると 虫除けだとか
私もコバエをよく目に入れることがあります
是なら大丈夫のようだ

いろいろありましたが お目当てのカジカはまったくダメ
ヒグラシは予想外でした
カジカ何処にいるんだろう










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ヤブキリ

バッタ目 キリギリス科 キリギリス亜科    藪切

林縁を好み、幼虫はキリギリスと同じく草地に生息するが、成長するにしたがって高所に移動する。成虫は樹上で生活する。日本では本州から九州にかけて分布。夜行性。
肉食性が強く、生き死にを問わず動物質の食物を手当たり次第に食べる。自分より大きなセミをも捕食することで有名。動く物を見ると反射的に飛びかかるため、オスはメスと交尾する際獲物と間違えられないように、スローモーションで時間をかけて接近する。幼虫は花粉や花びらも好む。
六月下旬あたりから鳴き始める。木から下りて地中に産卵し、卵は四月ごろに孵化する。
         フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

成虫になると動物性のものを獰猛に食べるという
自分より大きな身体のものにも向かっていく

バッタ・キリギリス・ヤブキリ・ツユムシいろいろあっていつも混乱しています
もし違うようでしたら コメント入れてください


7/23 昨日の日食が今日であれば・・・・・・・・・・・
いつも歩く農道でツチグリの朽ち果てたのを三個ほど見つけました
今まで何故気づかなかったのか残念です まだこれからというものがあるようなので要注意

少し深い用水路からゴイサギが飛び出しました 直ぐ近くの木に止りましたがカメラに収まってくれません
此処の用水路には良く来ているようです









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